入園案内

在園児ママの幼稚園案内

桑の実幼稚園って、親の目を通すとどんな風に見えてくるのでしょうか。在園児のママたちに聞いてみました。入園前に心配したこと、入園してみてわかったこと、卒園後のことなど・・・、先輩ママならではの体験談に、ちょっと耳を傾けてみませんか。

桑の実に入園を決めた理由は?

・最初の子の時は、いろいろな園を見て回り決めた。ポイントが高かったのは給食。他の園では仕出し弁当の給食が多かった。

・引っ越してきたばかりだったが、見学に来たときに園長先生がやさしく対応してくれた。「未就園児教室に入ってなくても大丈夫ですよ」と言われたのは桑の実だけだった。

・2カ所の未就園児教室に通っていたが、当時桑の実のことは知らなかった。知人から教わり来てみると、園庭に入った途端、子どもは遊び始めた。こんなわが子を見たのは初めてだった。

・ふれあい(未就園児教室)で試食会があり、おだしもきちんととっているという話を聞いた。仕出しのお弁当と違い、温かいものが食べられるのもよかった。

入園のとき心配だったことはありますか?

・3月生まれでオムツがとれていなかったこと。園長先生が「大丈夫ですよ」と言ってくれたのが心強かった。入園して夏頃までにはとれたが、入園までにきちんととってくださいと言われる園は多い。

・本当に泣きやまないときは、先生が半日くらい手をつないで関わってくれた。今でも感謝している。

ほかに、入園してよかったことはどんなこと?

・のびのび遊ぶ一方で、集中する一斉活動があったり、保育にメリハリがある。座って話を聞くことにも慣れている。

・年少から「お当番」があって、給食をテーブルに運んだり、前へ
出て「いただきいます!」をする。食器も上手に運べるようになり、
小学校で給食当番になると褒められるそうだ。そのほかにも「リーダー
さん」というお仕事がある。なった日は張り切って幼稚園に行く。

働いていても大丈夫? 預かり保育のこと

・フルタイムでなければ、仕事をしていても幼稚園に通える。夕方6:00まで預かってもらえるので助かっている人は多い。

・PTAがないのはとても助かる。園の行事のお手伝いはボランティア制になったので、自分の都合に合わせて参加することができる。

※園より
保護者のみなさまの負担軽減のため、平成29年度4月よりPTAをなくし、ボランティア制を導入しました。「できるときに、できることを、できる人がやる」という緩やかな仕組みです。

桑の実の先生は・・・

・先生の受け入れが温かいこと。卒園しても「大きくなったね』と声をかけてくれる。顔つきも変わっているはずなのに、ちゃんと名前を覚えていて名前で呼んでくれる。子どもはうれしそうだ。

・よく面倒を見てくれる幼稚園。年少は先生が2人いるので、目が行き届くし安心できる。

・入園前から、全部の先生が、子どもと親の顔と名前を覚えていてくれる。バスの先生も、給食の先生も、全員が受け入れてくれる体制ができている。

・1回しか顔を追わせていない先生が街中で声をかけてくれたのには驚いた。それだけ子どものことをわかろうとしている。

・大ベテランもいれば、若い先生もいて、先生の年齢構成が幅広い。若い先生には上の先生のフォローがあるのでまったく心配ない。子どもともよく遊んでくれる。

・バス通園でも、先生からよく電話がある。ケンカやけがなどの特別なことがなくても、電話で園での様子を話してくれる。特に入園したての頃は、一人ひとりに手紙を書いてくれたり、電話をくれる。

・園で起きたこと(子どものケンカやけがなど)は、先生の方で対処してくれる。くれぐれも親同士で解決しようとしないで、と言われる。そのせいか、親同士のトラブルは聞いたことがない。

ふれあい教室(未就園寺教室)に参加してみてどうだった?

・人見知りで、ふれあい教室でも泣いて大変だったが、そのおかげで幼稚園入園がスムーズだった。ふれあいでも泣くのは別れ際だけで、迎えに行くとケロッとしていた。

・ふれあいはただ遊ばせているだけでなく、しっかりしたカリキュラムがある。季節の行事にちなんだことや、糊、絵の具、ハサミも使い方をきちんと教えてくれる。こういうことは家ではなかなかやらせてあげられない。

・1時間半という短い時間だが、親にとっては貴重な時間だった。子どもも同年代の集団の中で行動するよい機会になった。