桑の実の教育

おいしい給食

食べる楽しさ、喜びを伝える園の給食

「食が細くて・・・」「好き嫌いが多くて・・・」という悩みも、入園してからは家で食べられなかったものが食べられるようになった、それが自信にもつながったという事例が多く見られます。園の給食でいろいろな味に出会い、食べる楽しさや喜びを知ってほしいと願っています。

ただいま食事中

お当番さんは大忙し! でも楽しい〜

給食タイムはエプロン姿のお当番が大張りきり。
配膳のお手伝いや、前に出て“いただきます”のごあいさつをします。
“ありがとう!”ってみんなが言ってくれるよ。
みんなのために『お仕事』するって、うれしいね。

「いただきます」から「ごちそうさま」まで

メニューのご紹介

メニュー

食物アレルギーへの対応

診断書に基づき、管理栄養士と担任の連携のもと特別メニューで対応しています。その際、みんなと同じものを食べたい子どもの気持ちを大切にし、他の子どもの食事と同じように見えるように(コピー食)調理しています。

桑の実の給食は保護者の人気もNO.1

お母さんの声を紹介します

・温かくておいしい。

・薄味なのだがおいしい。いかに家が濃い味かわかる。

・たとえばフライも青海苔とゴマをまぶして揚げてあるので、ソースをかけなくてもそれだけでおいしい。子どももお代わりをよくしている。

・野菜を食べるようになった。

・ほうれん草の胡麻和えや土佐和えなどは、以前はまったく食べなかったが食べられるようになった。園では「食べてみたらおいしかった!」とか、嫌いなものでもがんばって食べてみようかなという気持ちになるようだ。

・家でお誕生会に出たものを作ると大好評。

・先生から次の日のメニューを聞いてきたとき、明日を凄く楽しみにする。

・配膳も覚えるので入学準備にもいい。

・お代わりもけっこうしているようだ。自分たちで給食室にお代わりを取りに行くのもいい。